商談から受注まで窓口として主導
Smart Reserve
技術提案書から受注をつくったリラクゼーション予約管理SaaS
サイトへ移動 →状況
複数店舗の予約・スタッフ・売上管理が手作業とExcelに分散し、リアルタイムの経営把握ができない状態でした
判断
技術提案書と企画書を自ら作成して受注をつくり、顧客データの分離をシステムの土台に据えました
結果
予約からスタッフ管理、売上集計までを一つのシステムに統合し、現在も運営中です
役割
Tech PM / Software Architect
期間
2025
クライアント
日本リラクゼーション
01課題
複数店舗を展開するサロンで、予約・スタッフ管理・在庫・売上集計が手作業とExcelに分散していました。店舗をまたいだ経営状況をリアルタイムで把握できず、集計のたびに人の時間が失われていました。
02意思決定
顧客データの守り方: アプリケーション実装に任せる vs データベースで強制する
技術選定
DBレベルでの強制分離
選定理由
プログラムのバグは必ず起きる前提で判断しました。データベース側で会社ごとのデータ分離を強制し、実装ミスがあっても他社のデータが見える事故を構造的に起こせなくしました。信頼で成り立つB2B SaaSでは、漏洩1件が事業の存続に直結するためです
03成果
技術提案書・企画書の作成によるプロジェクト受注 — 商談から契約書類の確認まで窓口として主導
他社データの漏洩を構造的に遮断 — データベース側で分離を強制する設計
本部・店舗・スタッフ、それぞれの権限で安全に運用 — 3階層権限体系とプラン別機能制限
運営側の管理業務までシステム化 — バックオフィスの企画およびプロトタイプ構築
04技術スタック
Next.js 15NestJS 11PostgreSQL
frontend
Next.js 15
backend
NestJS 11
infra
AWS, Vercel
